2021年8月の安全活動のまとめ
8月に入り、例年になく暑い日が続きました。そのような中でも、お客様からお預かりした荷物を無事にお届けするドライバーさんと相棒のトラック、そのドライバーさんを守るための運行管理者がそれぞれの役割を全うするために、全員一丸となってこれからもより一層研鑽を積んで、安全運行に努めてまいります。


実車を用いての日常点検の指導風景です。(今月は4名の新人さんが入社されました)

外部コンサルタントを交えての「そもそも運行管理者の仕事って?」をテーマで行いました。
基本に立ち返り、自身の業務を見直したり、実は新しい発見があったりと・・・



8月は車両の帰庫車両の車両自主点検表を用いて車両のチェックを行い、安全運転の啓発を行いました。

車検証・通行許可証などをドライバーさんと一緒に期限切れなどないか確認しました。

毎週定例日には、本社営業所車庫に駐車している車両の見回りを行っています。
「安全窓をふさいでいないか」「標章は正しく貼られているか」「駐車時の輪留めは正しく設置されているか」などを確認し、不適合車輛の運転者には指導を行っています。
輪留め未設置車両に関しては自走防止の必要性から、監督者が発見次第、即時設置をして後日指導を行っています。
それでは本日もご安全に!!