2026年2月の安全スローガン
令和8年2月の安全スローガンは、”まだ間に合う 急ぐ気持ちに ブレーキを”です。
仕事に責任感がある人ほど時間に遅れそうなときは、焦りを感じる瞬間があるかもしれません。
しかし、その「急ぐ気持ち」こそが、安全運転の最大の敵です。焦りが生まれた時、私たちの視野は狭くなり、判断も鈍ってしまいます。「少し遅れそうかな?」と思った時こそ、まずは深く息を吸って、心にブレーキをかけてみてください。
目的地へ安全に、確実に荷物を届けること。それが私たちプロの仕事であり、待っている方への一番の誠意です。
心のゆとりをハンドルに乗せて、安全運転で運行に努めましょう。

昨年、茨城県では死亡者数82人と、依然として厳しい状況が続いています。特に高齢者が関係する事故や、交差点・出会い頭事故の多さが目立ちます。日々ハンドルを握る私たちにとって、「慣れ」や「油断」が最も大きなリスクです。基本動作の徹底、早めの確認、ゆとりある運転を心がけ、無事故で帰れる毎日を全員で積み重ねていきましょう。

薄暮時間帯の事故防止に向けた重要なポイントを把握して事故防止に役立てましょう。特に1月は午後4時頃から急激に視界が悪くなり、歩行者との衝突事故が多発しています。早めのヘッドライト点灯と、こまめなロービーム・ハイビームの切り替えは、事故を防ぐ基本動作です。また、歩行者や自転車利用者の反射材着用も命を守る大切な行動です。運転者・歩行者双方が「見える・見せる」を意識し、夕暮れ時の安全確保に努めていきましょう。

それでは本日もご安全に!!

