2026年2月 大豊竹運搬
令和8年2月18日 鹿島神宮の祭頭祭で使われる大豊竹を当社のトレーラーが運びました。
大豊竹は祭礼の象徴的な神具の一つで、豊作祈願と武神信仰の意味をあわせ持つ重要な竹です。
長く真っ直ぐな孟宗竹などを選び、先端に飾りや紙垂(しで)を付けて作られる祭具です。
祭頭祭ではこれを担いで行列を組み、神前に奉納します。






鹿島神宮の「祭頭祭」は2026年3月9日(月)と3月14日(土)に執り行われます。
古くから「鹿島に春を呼ぶ祭り」として親しまれ、地域の結束や文化継承の象徴ともいえる行事です。春の訪れを実感できる鹿嶋の風物詩として、今年も多くの人々の関心を集めそうです。
それでは本日もご安全に!!

