2026年1月 達磨目入れ
毎年恒例の達磨の目入れを役員や本社営業所の管理者が行いました。新年の縁起物として親しまれている「達磨の目入れ」ですが、
願い事を立てる際に片目を入れ、成就したときにもう一方の目を入れる習慣は、「目標を見失わない」「最後までやり抜く」という決意の象徴とされています。達磨のモデルは禅宗の祖・達磨大師で、厳しい修行の末に悟りを開いた不屈の精神を表しています。転んでも起き上がる姿は、失敗しても諦めず挑戦を続ける姿勢そのもの。今年の目入れには、会社の発展と一人ひとりの成長への願いを込めて、力強く筆を入れました。



それでは本日もご安全に!!

